2013年11月28日
『風さん』-信楽から、見えないモノたちのうたを綴って
滋賀咲くのブロガーさんを訪ね、
ブログならでは、滋賀ならではの魅力をご紹介いただくこの企画。
第5弾にご登場いただくのは
「風のつぶやき」の「風」さんです。
「ただ、ただ見えないモノに不思議を感じ、
見えないモノと対話する・・あたかも独り言
誰に伝えるのか・・? 伝えたいのか・・?」
そんな紹介が添えられたブログは、日々の風景を切り取った写真を中心に
詩的で、ときに軽妙な「つぶやき」とともに
ハッとするような日常の美しさや、心に残る問い掛けが綴られています。
―――風さんといえば、滋賀咲く開設当初からの古参のブロガーさんです。
丸7年続けてくださっていますが、始められたきっかけは?
【風】実は私、通勤時間がとっても長くて。自宅がある信楽から京都の仕事場まで
通っているんですが、とくに信楽―石山間のバスが片道1時間もかかります。
その往復の時間に思いついたことを書きとめはじめたのがきっかけでした。
もともと日常のなかで目にしたものを写真に撮って、知人に月1回の『風通信』を
配信していたのですが、登録者が増えてどうしたものかと思っていたときに知った
のが「滋賀咲く」だったわけです。
―――7年という長い期間、ほぼ毎日アップされていますが、
継続の秘訣があるんでしょうか?
【風】これはもう不思議な力としか言いようがないですね(笑)。といっても神や仏と
いったものではなく、「縁」とでもいうのでしょうか。ブログを通して人と出会えたのも
もちろんですが、ある「瞬間」に出会う不思議。それが写真やことばになって軌跡
として残っていくのは、当初の軽い気持ちから想像できないくらい財産になってくれて
いると感じています。

―――今回、お顔写真はNGということで(笑)素顔をご紹介できず
たいへん残念です。
【風】写真を載せると読者が激減しますからネ。
―――またそんなことを…(笑)。お会いすると、やっぱりブログそのままに
「風のように」飄々とされて自然体なかたという印象です。
いつもブログを拝見していて思うのですが、毎日の暮らしのほんのささいな変化や
出来事に、丁寧に心とカメラを向けてらっしゃいますよね。
【風】それなりに年を重ねてきたというのもあるでしょうが、若いころに大きな病気を
したことが転機の一つだったかもしれません。それまでの私はがむしゃらにアルバイト
して学費を賄い、自分のことは自分の力でやってきたと自負していたのですが、
10日間ほど意識を失い生死をさまよう羽目になった。ようやく医者から「一滴だけ
なら」と水を口に含むことを許されたとき、その一滴に「自分は生かされている」とい
うことが突然解った。人智の及ばない大きな力に囲まれてきたことを知ったんですね。
あのとき病床から見えた秋晴れの空は、いまでも忘れられません。

―――そんなご経験が、風さん独特の視点になってブログにも反映されて
いるんですね。信楽にお住まいを構えられたのも、
やはり自然が多いからですか?
【風】私は京都の出身で、仕事柄、結婚後も草津などのまちなかに住んでいました。
ただ休日返上も多々ある激務だったこともあり、息子たちと旅をするのも日帰りが
限界。そんなとき、近いけれど自然もたくさんあり、独自の文化も味わえる信楽は
私たち家族の行楽にぴったりだったんです。私はもともと焼き物や骨董に興味が
ありましたし、妻も茶花が好きですから、「もしもタイムカードを押さなくていいときが
来たら、こんなところに住みたいね」と話していました。23年前に独立して以降、
信楽と京都を行ったり来たりしてきましたが、窯のあるいい物件があったことで
家族で移り住みました。


―――ブログにも信楽の風物が折々に登場していますね。
風さんを惹きつけた信楽の魅力ってどんなところにあるんでしょうか?
【風】焼きものもそうですが、土から生まれたものに惹かれるんでしょうね。信楽は
それを身近に感じられる地です。私は、菓子や農産物、地方の特産品などに関わる
仕事をすることが多いのですが、食べ物も文化も、その土地でしか生まれないものに
魅力がある。それを見落としてはいけないと言ってきました。いまで言う「地産地消」
もそうです。人に差し上げるものを「土産」や「山苞(やまづと)」と書きますが、その
土地の土や山から産まれたものこそ人に喜ばれた。全国どこへ行ってもみんな同じ
というのではつまらないというのが、仕事の上でも私が大切にしてきたことです。

―――全国あちこちのお仕事をされているとうかがっています。
お忙しいなか、ブログの更新は大変じゃないですか?
【風】ブログの更新ですか。疲れをとる薬みたいなモノですよ。
せっかくの機会なのでお伝えしようと考えていたのですが(笑)、実は滋賀咲くには
とても感謝しているんです。作陶がしたくて信楽に移った私ですが、ケガがもとで
土をこねるのが難しくなってしまった。とはいえ絵を描くほどの時間は取れません。
この年になって残った時間に何ができるか考えるようになるわけですが、ふと考えて
みればブログに写真を載せるのは、身近なところで、移動時間を使って記事は書け
ますし、もう一度振り返って「いま自分に残っているものは?」と問い直すと、軽い
気持ちで始めたブログですが、たくさんの携帯写真と意味不明な文章が蓄えられて
いますから、テーマごとに小さな本や写真集に…とかできれば…。イチビリ『風文庫』
なんて(笑)。自分の人生の平仮名の「しごと」にしたいと思っています。

―――ブログを続けていただくことももちろんですが、
今後、やってみたいと思ってらっしゃることなどありますか?
【風】滋賀咲くを通じて知り合ったたくさんの方と、これからもご縁をつなげていきたい
ですね。(ナイショですが)意欲ある人とは誰とでもできれば写真と音楽、映像と詩文
などなど挑みたいと思ってます。またブログでつぶやいていることを歌詞にしたり。
歌づくりはいいもので、子供に返ることもできれば、人でなくなることもできる。新しい
恋だってできます(笑)。いまから役者にはなれませんが、違う人生を味わってみる
面白さに興味がわいているところです。
―――これからもぜひ滋賀咲くをよろしくお願いいたします。
お忙しいところありがとうございました。
※写真はブログ『風のつぶやき』からの抜粋です。
ブログならでは、滋賀ならではの魅力をご紹介いただくこの企画。
第5弾にご登場いただくのは
「風のつぶやき」の「風」さんです。
「ただ、ただ見えないモノに不思議を感じ、
見えないモノと対話する・・あたかも独り言
誰に伝えるのか・・? 伝えたいのか・・?」
そんな紹介が添えられたブログは、日々の風景を切り取った写真を中心に
詩的で、ときに軽妙な「つぶやき」とともに
ハッとするような日常の美しさや、心に残る問い掛けが綴られています。

―――風さんといえば、滋賀咲く開設当初からの古参のブロガーさんです。
丸7年続けてくださっていますが、始められたきっかけは?
【風】実は私、通勤時間がとっても長くて。自宅がある信楽から京都の仕事場まで
通っているんですが、とくに信楽―石山間のバスが片道1時間もかかります。
その往復の時間に思いついたことを書きとめはじめたのがきっかけでした。
もともと日常のなかで目にしたものを写真に撮って、知人に月1回の『風通信』を
配信していたのですが、登録者が増えてどうしたものかと思っていたときに知った
のが「滋賀咲く」だったわけです。
―――7年という長い期間、ほぼ毎日アップされていますが、
継続の秘訣があるんでしょうか?
【風】これはもう不思議な力としか言いようがないですね(笑)。といっても神や仏と
いったものではなく、「縁」とでもいうのでしょうか。ブログを通して人と出会えたのも
もちろんですが、ある「瞬間」に出会う不思議。それが写真やことばになって軌跡
として残っていくのは、当初の軽い気持ちから想像できないくらい財産になってくれて
いると感じています。

―――今回、お顔写真はNGということで(笑)素顔をご紹介できず
たいへん残念です。
【風】写真を載せると読者が激減しますからネ。
―――またそんなことを…(笑)。お会いすると、やっぱりブログそのままに
「風のように」飄々とされて自然体なかたという印象です。
いつもブログを拝見していて思うのですが、毎日の暮らしのほんのささいな変化や
出来事に、丁寧に心とカメラを向けてらっしゃいますよね。
【風】それなりに年を重ねてきたというのもあるでしょうが、若いころに大きな病気を
したことが転機の一つだったかもしれません。それまでの私はがむしゃらにアルバイト
して学費を賄い、自分のことは自分の力でやってきたと自負していたのですが、
10日間ほど意識を失い生死をさまよう羽目になった。ようやく医者から「一滴だけ
なら」と水を口に含むことを許されたとき、その一滴に「自分は生かされている」とい
うことが突然解った。人智の及ばない大きな力に囲まれてきたことを知ったんですね。
あのとき病床から見えた秋晴れの空は、いまでも忘れられません。

―――そんなご経験が、風さん独特の視点になってブログにも反映されて
いるんですね。信楽にお住まいを構えられたのも、
やはり自然が多いからですか?
【風】私は京都の出身で、仕事柄、結婚後も草津などのまちなかに住んでいました。
ただ休日返上も多々ある激務だったこともあり、息子たちと旅をするのも日帰りが
限界。そんなとき、近いけれど自然もたくさんあり、独自の文化も味わえる信楽は
私たち家族の行楽にぴったりだったんです。私はもともと焼き物や骨董に興味が
ありましたし、妻も茶花が好きですから、「もしもタイムカードを押さなくていいときが
来たら、こんなところに住みたいね」と話していました。23年前に独立して以降、
信楽と京都を行ったり来たりしてきましたが、窯のあるいい物件があったことで
家族で移り住みました。


―――ブログにも信楽の風物が折々に登場していますね。
風さんを惹きつけた信楽の魅力ってどんなところにあるんでしょうか?
【風】焼きものもそうですが、土から生まれたものに惹かれるんでしょうね。信楽は
それを身近に感じられる地です。私は、菓子や農産物、地方の特産品などに関わる
仕事をすることが多いのですが、食べ物も文化も、その土地でしか生まれないものに
魅力がある。それを見落としてはいけないと言ってきました。いまで言う「地産地消」
もそうです。人に差し上げるものを「土産」や「山苞(やまづと)」と書きますが、その
土地の土や山から産まれたものこそ人に喜ばれた。全国どこへ行ってもみんな同じ
というのではつまらないというのが、仕事の上でも私が大切にしてきたことです。

―――全国あちこちのお仕事をされているとうかがっています。
お忙しいなか、ブログの更新は大変じゃないですか?
【風】ブログの更新ですか。疲れをとる薬みたいなモノですよ。
せっかくの機会なのでお伝えしようと考えていたのですが(笑)、実は滋賀咲くには
とても感謝しているんです。作陶がしたくて信楽に移った私ですが、ケガがもとで
土をこねるのが難しくなってしまった。とはいえ絵を描くほどの時間は取れません。
この年になって残った時間に何ができるか考えるようになるわけですが、ふと考えて
みればブログに写真を載せるのは、身近なところで、移動時間を使って記事は書け
ますし、もう一度振り返って「いま自分に残っているものは?」と問い直すと、軽い
気持ちで始めたブログですが、たくさんの携帯写真と意味不明な文章が蓄えられて
いますから、テーマごとに小さな本や写真集に…とかできれば…。イチビリ『風文庫』
なんて(笑)。自分の人生の平仮名の「しごと」にしたいと思っています。

―――ブログを続けていただくことももちろんですが、
今後、やってみたいと思ってらっしゃることなどありますか?
【風】滋賀咲くを通じて知り合ったたくさんの方と、これからもご縁をつなげていきたい
ですね。(ナイショですが)意欲ある人とは誰とでもできれば写真と音楽、映像と詩文
などなど挑みたいと思ってます。またブログでつぶやいていることを歌詞にしたり。
歌づくりはいいもので、子供に返ることもできれば、人でなくなることもできる。新しい
恋だってできます(笑)。いまから役者にはなれませんが、違う人生を味わってみる
面白さに興味がわいているところです。
―――これからもぜひ滋賀咲くをよろしくお願いいたします。
お忙しいところありがとうございました。
※写真はブログ『風のつぶやき』からの抜粋です。
Posted by 滋賀咲くブログスタッフ at
14:20
│Comments(0)
2013年09月15日
『~かず~さん』-滋賀県のおいしいラーメンを紹介したい。
滋賀咲くのブロガーさんを訪ね、ブログならでは、滋賀ならではの魅力を紹介いただくこの企画。
四回目に登場いただくのは「小物ラヲタのラーメン日記」の「~かず~」さんです。
滋賀中心にラーメンを食べあるき、そのレポートをブログアップしている人気ブロガーさんです。

―――「~かず~」さんは、2011年3月29日の「キッチンオムヒコ」のレポートが最初ですね。
ブログを始めたきっかけ、それに滋賀咲くブログを選んだ理由を聞かせて下さい。
【~かず~】
ほかのラーメン・ブロガーさんから「ブログやってみたら」と声をかけられたのです。
滋賀咲くを選んだのは、滋賀県民であれば「滋賀咲くブログ」ということと、ほかの有名なラーメン・ブロガーさんが「滋賀咲くブログ」でやっておられたので、自分もそれにしました。
―――ブログタイトルの「小物ラヲタのラーメン日記」ですが、ずいぶん謙虚なタイトルですね。
【~かず~】
ラーメンは好きなんですが、まだまだいろいろなラーメンのジャンルについて知らない、勉強中であるという意味で「小物」とさせてもらいました。
―――でも「ラヲタ」ではあるんですよね。
【~かず~】
人よりは食べている数は、はるかにあると思っています。
―――もしかして一日一麺ですか?
【~かず~】
いえ、私は休みの日だけしか食べないのです。
その代わり、その一日で5~8杯は食べます。
―――それはすごい! ブログは切れ目なしに書かれてますよね。途中で疲れてしまったりとかはなかったですか?
【~かず~】
いや、それは実はあります。あるんですよ・・・。
途中から「ブログランキング」を貼り付け始めたんです。
それまでは、食べたものを紹介するつもりだけだったのですが、ブログの順位が気になりだして・・・、順位を上げるために書く・・・。
これには疲れました。
でも、今はそんなことはありません。
―――そもそもの質問になりますが、ラーメン好きになったきっかけはなんですか?
【~かず~】
以前は京都に住んでいました。
同僚から「一乗寺にラーメン店が多く集まっているよ」と教えられ、仕事が終わってから食べに行くようになりました。
それ以来、いろいろなところの様々なラーメンを食べるようになったのです。
もともとラーメンは好きで食べていたんですけど、趣味としていろいろなラーメンを食べようという意識はなかったですね。
―――行きつけの店で?
【~かず~】
そうです。
―――ブログを読みましたが活動範囲が広いですよねえ~。
【~かず~】
はい、来週も静岡まで行きます。
―――「~かず~」さんのブログ、ラーメン以外の書き込みはほとんど見当たらない(ほかの食べ物も少しありますが)。これからもラーメンだけですか?
【~かず~】
う~ん、ほぼラーメンだけでいこうと思います。
―――では、ここで「~かず~」さんのベストワン・ラーメン、もしくはベストワン書き込みを挙げてください。
【~かず~】
そうですねー、あそこかなあ~。
でも、京都じゃまずいですよね。
―――いえ、特にお気遣いなく「~かず~」さんのベストワンで・・・。
【~かず~】
以前にテレビ取材されたことがあるんですよ・・・「ほんわかテレビ」という番組なんですけどね。
京都のお店でして・・・え~と、ちょっと待って下さいブログを見ます。
「あっ久保田や」。
「吟醸ラーメン久保田」です。

2012年11月10日の記事でカテゴリーは「京都市下京区」です。
―――どのあたりがお勧めですか?
【~かず~】
普通の「味噌ラーメン」のジャンルにとらわれてないところですね。
味噌を何種類も使い、辛味も4~5種類使用して辛くしています。
それまで味噌ラーメンなんて「味噌汁の延長線上にあるもの」程度のイメージだったんですが、ここのはまったく違っていましたねえ。
深いコクと辛味が衝撃だったんです。
―――私もラーメン好きなんで、聞いているだけで食べたくなります。
―――ブログの写真ですが撮影はどうしてますか。きれいな写りで、接写もピントが合ってますね。
【~かず~】
写真は全部この携帯で撮っているのです。みんなから「カメラ使ってるんちゃうん」って言われるんですけど、そこまで手のこんだことはやっていません。
―――携帯で撮ってブレないですか?
【~かず~】
オートフォーカスが作動してピントがあったら押す、それだけです。皆さんがおっしゃるほど写真にはこだわってないのです。
写真を撮る方にこってしまうと麺が伸びるから「さっさと撮って早く食べろ」主義です。

―――世間ではフェイスブックやツイッターも盛んですが利用されてますか?
【~かず~】
全部やっていますよ。「ツイッター」「ミクシィ」「フェイスブック」そして自分の「ブログ」・・・。使い分けています。
ツイッターは、店を出た後「どこそこに行った~」ってつぶやいてます。
―――「滋賀咲くブロガー探訪」をご覧になった他のブロガーさんたちへメッセージをお願いします。
【~かず~】
滋賀県民として滋賀を盛りたてて行くために、私も含めてブログをやっている方は、もっともっと見てもらえるよう頑張っていきましょう。
私には、滋賀への愛着があります。
こだわりを持って書いていきたいです。
ブログを「滋賀咲く」にしたのもそのこだわりです。

お忙しいところご協力ありがとうございました。
これからもどうか「滋賀咲くブログ」をよろしくお願いいたします。
四回目に登場いただくのは「小物ラヲタのラーメン日記」の「~かず~」さんです。
滋賀中心にラーメンを食べあるき、そのレポートをブログアップしている人気ブロガーさんです。

―――「~かず~」さんは、2011年3月29日の「キッチンオムヒコ」のレポートが最初ですね。
ブログを始めたきっかけ、それに滋賀咲くブログを選んだ理由を聞かせて下さい。
【~かず~】
ほかのラーメン・ブロガーさんから「ブログやってみたら」と声をかけられたのです。
滋賀咲くを選んだのは、滋賀県民であれば「滋賀咲くブログ」ということと、ほかの有名なラーメン・ブロガーさんが「滋賀咲くブログ」でやっておられたので、自分もそれにしました。
―――ブログタイトルの「小物ラヲタのラーメン日記」ですが、ずいぶん謙虚なタイトルですね。
【~かず~】
ラーメンは好きなんですが、まだまだいろいろなラーメンのジャンルについて知らない、勉強中であるという意味で「小物」とさせてもらいました。
―――でも「ラヲタ」ではあるんですよね。
【~かず~】
人よりは食べている数は、はるかにあると思っています。
―――もしかして一日一麺ですか?
【~かず~】
いえ、私は休みの日だけしか食べないのです。
その代わり、その一日で5~8杯は食べます。
―――それはすごい! ブログは切れ目なしに書かれてますよね。途中で疲れてしまったりとかはなかったですか?
【~かず~】
いや、それは実はあります。あるんですよ・・・。
途中から「ブログランキング」を貼り付け始めたんです。
それまでは、食べたものを紹介するつもりだけだったのですが、ブログの順位が気になりだして・・・、順位を上げるために書く・・・。
これには疲れました。
でも、今はそんなことはありません。
―――そもそもの質問になりますが、ラーメン好きになったきっかけはなんですか?
【~かず~】
以前は京都に住んでいました。
同僚から「一乗寺にラーメン店が多く集まっているよ」と教えられ、仕事が終わってから食べに行くようになりました。
それ以来、いろいろなところの様々なラーメンを食べるようになったのです。
もともとラーメンは好きで食べていたんですけど、趣味としていろいろなラーメンを食べようという意識はなかったですね。
―――行きつけの店で?
【~かず~】
そうです。
―――ブログを読みましたが活動範囲が広いですよねえ~。
【~かず~】
はい、来週も静岡まで行きます。
―――「~かず~」さんのブログ、ラーメン以外の書き込みはほとんど見当たらない(ほかの食べ物も少しありますが)。これからもラーメンだけですか?
【~かず~】
う~ん、ほぼラーメンだけでいこうと思います。
―――では、ここで「~かず~」さんのベストワン・ラーメン、もしくはベストワン書き込みを挙げてください。
【~かず~】
そうですねー、あそこかなあ~。
でも、京都じゃまずいですよね。
―――いえ、特にお気遣いなく「~かず~」さんのベストワンで・・・。
【~かず~】
以前にテレビ取材されたことがあるんですよ・・・「ほんわかテレビ」という番組なんですけどね。
京都のお店でして・・・え~と、ちょっと待って下さいブログを見ます。
「あっ久保田や」。
「吟醸ラーメン久保田」です。

2012年11月10日の記事でカテゴリーは「京都市下京区」です。
―――どのあたりがお勧めですか?
【~かず~】
普通の「味噌ラーメン」のジャンルにとらわれてないところですね。
味噌を何種類も使い、辛味も4~5種類使用して辛くしています。
それまで味噌ラーメンなんて「味噌汁の延長線上にあるもの」程度のイメージだったんですが、ここのはまったく違っていましたねえ。
深いコクと辛味が衝撃だったんです。
―――私もラーメン好きなんで、聞いているだけで食べたくなります。
―――ブログの写真ですが撮影はどうしてますか。きれいな写りで、接写もピントが合ってますね。
【~かず~】
写真は全部この携帯で撮っているのです。みんなから「カメラ使ってるんちゃうん」って言われるんですけど、そこまで手のこんだことはやっていません。
―――携帯で撮ってブレないですか?
【~かず~】
オートフォーカスが作動してピントがあったら押す、それだけです。皆さんがおっしゃるほど写真にはこだわってないのです。
写真を撮る方にこってしまうと麺が伸びるから「さっさと撮って早く食べろ」主義です。

―――世間ではフェイスブックやツイッターも盛んですが利用されてますか?
【~かず~】
全部やっていますよ。「ツイッター」「ミクシィ」「フェイスブック」そして自分の「ブログ」・・・。使い分けています。
ツイッターは、店を出た後「どこそこに行った~」ってつぶやいてます。
―――「滋賀咲くブロガー探訪」をご覧になった他のブロガーさんたちへメッセージをお願いします。
【~かず~】
滋賀県民として滋賀を盛りたてて行くために、私も含めてブログをやっている方は、もっともっと見てもらえるよう頑張っていきましょう。
私には、滋賀への愛着があります。
こだわりを持って書いていきたいです。
ブログを「滋賀咲く」にしたのもそのこだわりです。

お忙しいところご協力ありがとうございました。
これからもどうか「滋賀咲くブログ」をよろしくお願いいたします。
Posted by 滋賀咲くブログスタッフ at
14:00
│Comments(0)
2013年08月20日
『きまぐれウサギさん』-滋賀の美しい風景を紹介したい。
滋賀咲くのブロガーさんを訪ね、ブログならでは、滋賀ならではの魅力を紹介いただくこの企画。
三回目に登場いただくのは「滋賀の風景をたずねて」の「きまぐれウサギ」さんです。
滋賀咲く開設以来の古参ブロガーさん。テーマを「滋賀の風景」に絞って「滋賀咲くブログ」ならではのテーマで書いていただいています。

―――「きまぐれウサギ」さんは滋賀咲くブログがサービスを開始した2006年7月に「滋賀の風景をたずねて」を開設されていますが、きっかけは何だったのですか?
【きまぐれウサギ】
仕事の関係で開設間もない「滋賀咲くブログ」を知りました。
私自身はブログを書いたことはなかったのですが、わずかでも「滋賀咲くブログ」の「賑やかし」に役立てばと始めてみることにしました。
仕事で県内各地に出かけることが多く、行く先々で出会う美しい風景を紹介しなければもったいないとブログタイトルを「滋賀の風景をたずねて」にしました。
―――実際に読ませていただきますと写真がとてもきれいです。
風景の切り取り方が上手でいらっしゃるなあと感じました。
文章で書いてらっしゃる感動が写真を見れば伝わります。
【きまぐれウサギ】
ありがとうございます。
ブログ開設の2006年7月から翌年9月末までは毎日更新しました。
毎日書きたくなるくらい面白かったです。
文章の表現も工夫していました。
写真だけ載せておこうと思っていたのに、ついつい文章が長くなった日もあります。
―――特にお気に入りの記事はありますか。
【きまぐれウサギ】
私、写真はたくさん撮るんです。
「あっ」と思ったら撮ります。
だから、どこも好きなんですが・・・。
そうですね、一番印象に残っているのはブログの「あいさつ」や「プロフィール」にも使っている、高島市新旭町針江の「生水の郷」ですね。
この写真が気に入っています。

このカット、写真家の今森光彦さんも撮影されているんですよ。
「生水の郷」でもこの風景は特に好きです。
「びわ湖」はいつ撮ってもきれいですね。
一番好きなのは「冬のびわ湖」。「青の透明度」が高い・・・好きです。
父が転勤族だったので、「ふるさと」を一つに絞ることもできません。
社会人になって職場が滋賀になり、県内各地を回るうち本当に滋賀はいいところだと思うようになりました。
―――風景だけでなく、寺社、史跡、自然。。。カテゴリーが多いですね。
【きまぐれウサギ】
分けすぎですね(笑)。
よく出かけ先でブログのネタ探しをします。
気づいたら休日もブログのネタ探しに歩いてました(笑)。
「どんだけネタ探ししてるの」って感じでした。
―――2007年9月末、東京へ転勤されましたね。
以前より更新は減ったんですが「滋賀シリーズ」は続いたんですよね。
【きまぐれウサギ】
そうですね。
東京にいたときも「東京の中の滋賀」を探して書いていました。
頑張っていたのですけど、あまりなかったので探し探して書いていました。
―――それでもたくさんあったように読ませていただきましたが。

―――「東京の中の滋賀」や「湖シリーズ」など続けていらっしゃったのですが、2011年3月の東日本大震災後は更新が減ってしまいましたね。
【きまぐれウサギ】
しばらく書く気になれなかった時期もあります。
東京は被災地とはみなされていませんが準被災地とも言える場所です。
多くの人たちが暮らす大都会で発生したパニックを目の当たりにして、何をどう伝えればいいか考え込んでしまったのです。
それに、震災の前年に被災地を旅行していたので、自分の見た風景が一瞬にして消え去ったのかと思うと、しばらく書く気にはなれませんでした・・・。
(このあと言葉が途切れました)。
―――2013年5月滋賀への転勤を機会にブログの本格再開を宣言されましたね。
【きまぐれウサギ】
滋賀の美しい風景のご紹介の再開です。
紹介したいことはまだまだあります。ただ、以前のような毎日更新は難しい状態です。
毎週一回更新を目標にしてるんですが、実際は・・・(笑)。
実は写真は沢山撮り溜めてあるんです。
以前からブログに使う写真には結構こだわっていて、トリミングや画質修正をきっちりやっていました。
今、その加工時間がない!状態ですね。
これから写真を厳選し、身近な滋賀、皆さんの知らない滋賀をたくさん紹介していきたいです。
ブログを通じて「滋賀の観光」のお役に立てればと思っています。
―――最後にハンドルネームの「きまぐれウサギ」ですがなにか理由が?
【きまぐれウサギ】
「動物占い」をしてもらったら「あなたは正義の味方のきまぐれウサギだ」って出たんです。
それ以来すっかり気に入ってしまって「きまぐれウサギ」のハンドルネームを使っています。
そして「ウサギ好き」にもなりました(笑)。
いずれ「うさぎネタ」もやりますよ。予告です。
―――フェイスブックやツイッターは?
【きまぐれウサギ】
私にはブログが向いていると思っています。
これからも「ブログ」を大切にしていきたいです。
お忙しいところご協力ありがとうございました。
これからもどうか「滋賀咲くブログ」をよろしくお願いいたします。
三回目に登場いただくのは「滋賀の風景をたずねて」の「きまぐれウサギ」さんです。
滋賀咲く開設以来の古参ブロガーさん。テーマを「滋賀の風景」に絞って「滋賀咲くブログ」ならではのテーマで書いていただいています。

―――「きまぐれウサギ」さんは滋賀咲くブログがサービスを開始した2006年7月に「滋賀の風景をたずねて」を開設されていますが、きっかけは何だったのですか?
【きまぐれウサギ】
仕事の関係で開設間もない「滋賀咲くブログ」を知りました。
私自身はブログを書いたことはなかったのですが、わずかでも「滋賀咲くブログ」の「賑やかし」に役立てばと始めてみることにしました。
仕事で県内各地に出かけることが多く、行く先々で出会う美しい風景を紹介しなければもったいないとブログタイトルを「滋賀の風景をたずねて」にしました。
―――実際に読ませていただきますと写真がとてもきれいです。
風景の切り取り方が上手でいらっしゃるなあと感じました。
文章で書いてらっしゃる感動が写真を見れば伝わります。
【きまぐれウサギ】
ありがとうございます。
ブログ開設の2006年7月から翌年9月末までは毎日更新しました。
毎日書きたくなるくらい面白かったです。
文章の表現も工夫していました。
写真だけ載せておこうと思っていたのに、ついつい文章が長くなった日もあります。
―――特にお気に入りの記事はありますか。
【きまぐれウサギ】
私、写真はたくさん撮るんです。
「あっ」と思ったら撮ります。
だから、どこも好きなんですが・・・。
そうですね、一番印象に残っているのはブログの「あいさつ」や「プロフィール」にも使っている、高島市新旭町針江の「生水の郷」ですね。
この写真が気に入っています。

このカット、写真家の今森光彦さんも撮影されているんですよ。
「生水の郷」でもこの風景は特に好きです。
「びわ湖」はいつ撮ってもきれいですね。
一番好きなのは「冬のびわ湖」。「青の透明度」が高い・・・好きです。
父が転勤族だったので、「ふるさと」を一つに絞ることもできません。
社会人になって職場が滋賀になり、県内各地を回るうち本当に滋賀はいいところだと思うようになりました。
―――風景だけでなく、寺社、史跡、自然。。。カテゴリーが多いですね。
【きまぐれウサギ】
分けすぎですね(笑)。
よく出かけ先でブログのネタ探しをします。
気づいたら休日もブログのネタ探しに歩いてました(笑)。
「どんだけネタ探ししてるの」って感じでした。
―――2007年9月末、東京へ転勤されましたね。
以前より更新は減ったんですが「滋賀シリーズ」は続いたんですよね。
【きまぐれウサギ】
そうですね。
東京にいたときも「東京の中の滋賀」を探して書いていました。
頑張っていたのですけど、あまりなかったので探し探して書いていました。
―――それでもたくさんあったように読ませていただきましたが。

―――「東京の中の滋賀」や「湖シリーズ」など続けていらっしゃったのですが、2011年3月の東日本大震災後は更新が減ってしまいましたね。
【きまぐれウサギ】
しばらく書く気になれなかった時期もあります。
東京は被災地とはみなされていませんが準被災地とも言える場所です。
多くの人たちが暮らす大都会で発生したパニックを目の当たりにして、何をどう伝えればいいか考え込んでしまったのです。
それに、震災の前年に被災地を旅行していたので、自分の見た風景が一瞬にして消え去ったのかと思うと、しばらく書く気にはなれませんでした・・・。
(このあと言葉が途切れました)。
―――2013年5月滋賀への転勤を機会にブログの本格再開を宣言されましたね。
【きまぐれウサギ】
滋賀の美しい風景のご紹介の再開です。
紹介したいことはまだまだあります。ただ、以前のような毎日更新は難しい状態です。
毎週一回更新を目標にしてるんですが、実際は・・・(笑)。
実は写真は沢山撮り溜めてあるんです。
以前からブログに使う写真には結構こだわっていて、トリミングや画質修正をきっちりやっていました。
今、その加工時間がない!状態ですね。
これから写真を厳選し、身近な滋賀、皆さんの知らない滋賀をたくさん紹介していきたいです。
ブログを通じて「滋賀の観光」のお役に立てればと思っています。
―――最後にハンドルネームの「きまぐれウサギ」ですがなにか理由が?
【きまぐれウサギ】
「動物占い」をしてもらったら「あなたは正義の味方のきまぐれウサギだ」って出たんです。
それ以来すっかり気に入ってしまって「きまぐれウサギ」のハンドルネームを使っています。
そして「ウサギ好き」にもなりました(笑)。
いずれ「うさぎネタ」もやりますよ。予告です。
―――フェイスブックやツイッターは?
【きまぐれウサギ】
私にはブログが向いていると思っています。
これからも「ブログ」を大切にしていきたいです。
お忙しいところご協力ありがとうございました。
これからもどうか「滋賀咲くブログ」をよろしくお願いいたします。
Posted by 滋賀咲くブログスタッフ at
10:20
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2013年07月27日
『michiさん』-編んで、着て、おしゃべりする楽しさを伝えたい。
滋賀咲くのブロガーさんを訪ね、
ブログならでは、滋賀ならではの魅力をご紹介いただくこの企画。
第2弾にご登場いただくのは
「ニットカフェへようこそ」の「michi」さんです。
従来の“編み物教室”や“講習会”のスタイルではなく
お店などに集まり、自由なスタイルでハンドメイドを学び、楽しむ
「ニットカフェ」を主宰されるなかで、
日程のインフォメーションや作品発表の場として、
また趣味や作家さん同士の交流の場として
ブログを活用されているブロガーさんです。

―――ブログを始められたのはどういったきっかけ
だったのでしょうか?
【michi】滋賀咲くブログを始めたのは2007年の5月からです。ニットカフェはその
前年秋から「びぃめ~る」さんでスタートしていて、そこに「滋賀咲くブログ開設無
料」のチラシが置いてありまして。びぃめ~るさんの本誌やチラシだけでなく、い
ろんなかたちで告知できないかな、と考えたのがブログを始めたきっかけです。
―――滋賀咲く主催のブログ講習会にも参加してくださってましたよね。
【michi】実は機械に本当に弱くて(笑)。最初は夫に助けてもらったり、講習会に
行ってみたりと四苦八苦してたんですが、SNSより情報をオープンにできるし、
地元密着の情報発信もでき、作品写真も掲載しやすいのが私に合っていたと思
います。いまは野洲の「森のBe-café」さんに草津の「わかたけ」さん、石山の
「20の7番地」さんなど教室が増えて、なかなか教室風景をレポートするのも大
変になってきてるんですが、それでもニットカフェの参加者の大半は滋賀咲くブ
ログをご覧になった方なので、がんばって更新していきたいと思っています。


石山「20の7番地さん」でのニットカフェにて。
この日、お召しになっているのもmichiさんのオリジナル作品。
―――いつもお写真をたくさん掲載してらっしゃいますよね。生徒さんた
ちがモデルになっておられるものも多くて、楽しい雰囲気が伝わってきます。
【michi】レポート写真はできるだけ生徒さんに着ていただいて撮るようにしている
んです。ニットはやはり「着てこそ!」ですから、着たいと思えるデザインや素材を
提案するようにしています。基本は教室なので、技術的な指導はもちろん、生徒さ
んからの相談を受けたりすることが中心ですが、お時間の合うときに来ていただき、
お茶やランチもご一緒しながら、気軽におしゃべりも楽しむので「カフェ」なんです。



ニットカフェの参加者さんたちも、自らの作品を着てポーズ!
―――michiさんがニットカフェを始められた当初は、お店で気軽な教室
を開くスタイルはまだまだ少なかったですよね。
【michi】都市部ではその何年か前から広まりつつありましたが、滋賀では珍しかっ
たと思います。ニットカフェがどんなものかを分かっていただく意味でも、写真や文
章でいろいろ紹介できるブログはぴったりだった。
―――なぜカフェスタイルにしようと思われたんですか?
【michi】アメリカの9・11以降、編み物をもってストリートや広場に集まる「ニットアウト」
というイベントが広まりました。これは哀しみのために家にこもりきりにならず、人と
人の絆をあたためる癒しの場を作ろうというのが原点。編み物というと「一人で夜な
べして…」なんていうイメージから敬遠する人もあると思うんですが、好きなものを
編んで、会話を楽しんで、編んだものを着てまた集まって…という、編み物を通した
「いい時間」を作りたかった。それを教室形式にしたのが私のニットカフェです。いま
ではおしゃべりそのものが目的になってる方もいたりして、それはもう賑やかすぎて
私の声が枯れるぐらい(笑)

みなさん、編む手元と同じぐらい(それ以上に!?)口も動いています!
―――作品をお作りになるときや、みなさんにアドバイスされるなかで、
とくに大切にされているのはどんなことでしょう?
【michi】私が本格的に編み物を始めたのはOL時代で、結婚してからも夫に助けて
もらいながら編み物教室のアシスタントになり、たくさん作品も作ってきました。でも、
技術を駆使して大作を仕上げても、実際にそれを着るかと言えば、大半がそうでは
ない。着たい!と思えるものを作っていないことに気付いたんです。それで一念発
起し、技術だけでなくデザインも学ぶためにヴォーグの教室に3年半通い、講師の
免状を取りました。できるだけたくさんの方に、作る楽しさだけでなく、着る楽しさも
伝えたいというのを、いつもいちばんに考えています。なので、ここで作っていただく
のは、身に付けるものなら服だけじゃなく、バッグや帽子、ストール、アクセサリーな
ど幅広いんですよ。

涼しげなバッグは20の7番地さんにて撮影。
夏は麻や綿素材のプルオーバー、ボレロ、コサージュやストールなども人気。
―――ニットカフェの開催数も会場も、当初よりずいぶん増えましたよね。
今回、取材でお伺いしている「20の7番地」さんは、滋賀咲くでお知り合いになられ
たとか?
【michi】このお店の奥様であるNorikoさんとは、ブログのコメントで知り合いました。
実はNorikoさんのブログを通して友人と再会することができまして、せっかくなので
ランチをしましょう!と20の7番地さんへ出かけたところ、Norikoさんから「ここで教
室をしませんか?」と誘っていただいたんです。
―――本当に不思議なご縁ですね! これも地元ブログの一つの利点と
言えるでしょうか。
【michi】そうですね。滋賀咲くを通して知り合った方もたくさんいらっしゃいますし、
ほかの地元作家さんのブログを拝見して刺激を受けたり。少しずつですがブログ
上で作品や活動を紹介し、種をまいてきたことが、いろんなかたちで花になって
咲きはじめてきたといった感じでしょうか。


模様がエレガントなワンピース&ジャケットはmichiさんのオリジナル作品。
―――地元滋賀の作家さんたちが、つながって創作の輪が広がっていくと
いいですね。
【michi】そのためにも自分自身の制作活動にもっと力を入れていかなくてはいけ
ないな、と思っているところなんです。ニットカフェが想像していた以上に忙しくな
って、それはうれしい悲鳴なのですが、ブログにももっとオリジナル作品をアップし、
作品展も視野に入れながら時間を作ることがこれからの課題です(笑)。
ネットでもリアルでもつながれるのが地域ブログの魅力の一つです。michiさんの
作品を間近に拝見できる機会を楽しみにしております! michiさん、お忙しいと
ころご協力ありがとうございました。
ブログならでは、滋賀ならではの魅力をご紹介いただくこの企画。
第2弾にご登場いただくのは
「ニットカフェへようこそ」の「michi」さんです。
従来の“編み物教室”や“講習会”のスタイルではなく
お店などに集まり、自由なスタイルでハンドメイドを学び、楽しむ
「ニットカフェ」を主宰されるなかで、
日程のインフォメーションや作品発表の場として、
また趣味や作家さん同士の交流の場として
ブログを活用されているブロガーさんです。

―――ブログを始められたのはどういったきっかけ
だったのでしょうか?
【michi】滋賀咲くブログを始めたのは2007年の5月からです。ニットカフェはその
前年秋から「びぃめ~る」さんでスタートしていて、そこに「滋賀咲くブログ開設無
料」のチラシが置いてありまして。びぃめ~るさんの本誌やチラシだけでなく、い
ろんなかたちで告知できないかな、と考えたのがブログを始めたきっかけです。
―――滋賀咲く主催のブログ講習会にも参加してくださってましたよね。
【michi】実は機械に本当に弱くて(笑)。最初は夫に助けてもらったり、講習会に
行ってみたりと四苦八苦してたんですが、SNSより情報をオープンにできるし、
地元密着の情報発信もでき、作品写真も掲載しやすいのが私に合っていたと思
います。いまは野洲の「森のBe-café」さんに草津の「わかたけ」さん、石山の
「20の7番地」さんなど教室が増えて、なかなか教室風景をレポートするのも大
変になってきてるんですが、それでもニットカフェの参加者の大半は滋賀咲くブ
ログをご覧になった方なので、がんばって更新していきたいと思っています。


石山「20の7番地さん」でのニットカフェにて。
この日、お召しになっているのもmichiさんのオリジナル作品。
―――いつもお写真をたくさん掲載してらっしゃいますよね。生徒さんた
ちがモデルになっておられるものも多くて、楽しい雰囲気が伝わってきます。
【michi】レポート写真はできるだけ生徒さんに着ていただいて撮るようにしている
んです。ニットはやはり「着てこそ!」ですから、着たいと思えるデザインや素材を
提案するようにしています。基本は教室なので、技術的な指導はもちろん、生徒さ
んからの相談を受けたりすることが中心ですが、お時間の合うときに来ていただき、
お茶やランチもご一緒しながら、気軽におしゃべりも楽しむので「カフェ」なんです。



ニットカフェの参加者さんたちも、自らの作品を着てポーズ!
―――michiさんがニットカフェを始められた当初は、お店で気軽な教室
を開くスタイルはまだまだ少なかったですよね。
【michi】都市部ではその何年か前から広まりつつありましたが、滋賀では珍しかっ
たと思います。ニットカフェがどんなものかを分かっていただく意味でも、写真や文
章でいろいろ紹介できるブログはぴったりだった。
―――なぜカフェスタイルにしようと思われたんですか?
【michi】アメリカの9・11以降、編み物をもってストリートや広場に集まる「ニットアウト」
というイベントが広まりました。これは哀しみのために家にこもりきりにならず、人と
人の絆をあたためる癒しの場を作ろうというのが原点。編み物というと「一人で夜な
べして…」なんていうイメージから敬遠する人もあると思うんですが、好きなものを
編んで、会話を楽しんで、編んだものを着てまた集まって…という、編み物を通した
「いい時間」を作りたかった。それを教室形式にしたのが私のニットカフェです。いま
ではおしゃべりそのものが目的になってる方もいたりして、それはもう賑やかすぎて
私の声が枯れるぐらい(笑)

みなさん、編む手元と同じぐらい(それ以上に!?)口も動いています!
―――作品をお作りになるときや、みなさんにアドバイスされるなかで、
とくに大切にされているのはどんなことでしょう?
【michi】私が本格的に編み物を始めたのはOL時代で、結婚してからも夫に助けて
もらいながら編み物教室のアシスタントになり、たくさん作品も作ってきました。でも、
技術を駆使して大作を仕上げても、実際にそれを着るかと言えば、大半がそうでは
ない。着たい!と思えるものを作っていないことに気付いたんです。それで一念発
起し、技術だけでなくデザインも学ぶためにヴォーグの教室に3年半通い、講師の
免状を取りました。できるだけたくさんの方に、作る楽しさだけでなく、着る楽しさも
伝えたいというのを、いつもいちばんに考えています。なので、ここで作っていただく
のは、身に付けるものなら服だけじゃなく、バッグや帽子、ストール、アクセサリーな
ど幅広いんですよ。



涼しげなバッグは20の7番地さんにて撮影。
夏は麻や綿素材のプルオーバー、ボレロ、コサージュやストールなども人気。
―――ニットカフェの開催数も会場も、当初よりずいぶん増えましたよね。
今回、取材でお伺いしている「20の7番地」さんは、滋賀咲くでお知り合いになられ
たとか?
【michi】このお店の奥様であるNorikoさんとは、ブログのコメントで知り合いました。
実はNorikoさんのブログを通して友人と再会することができまして、せっかくなので
ランチをしましょう!と20の7番地さんへ出かけたところ、Norikoさんから「ここで教
室をしませんか?」と誘っていただいたんです。
―――本当に不思議なご縁ですね! これも地元ブログの一つの利点と
言えるでしょうか。
【michi】そうですね。滋賀咲くを通して知り合った方もたくさんいらっしゃいますし、
ほかの地元作家さんのブログを拝見して刺激を受けたり。少しずつですがブログ
上で作品や活動を紹介し、種をまいてきたことが、いろんなかたちで花になって
咲きはじめてきたといった感じでしょうか。


模様がエレガントなワンピース&ジャケットはmichiさんのオリジナル作品。
―――地元滋賀の作家さんたちが、つながって創作の輪が広がっていくと
いいですね。
【michi】そのためにも自分自身の制作活動にもっと力を入れていかなくてはいけ
ないな、と思っているところなんです。ニットカフェが想像していた以上に忙しくな
って、それはうれしい悲鳴なのですが、ブログにももっとオリジナル作品をアップし、
作品展も視野に入れながら時間を作ることがこれからの課題です(笑)。
ネットでもリアルでもつながれるのが地域ブログの魅力の一つです。michiさんの
作品を間近に拝見できる機会を楽しみにしております! michiさん、お忙しいと
ころご協力ありがとうございました。
Posted by 滋賀咲くブログスタッフ at
21:00
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2013年06月11日
『あつさん』―レイクス、携帯新機種などタイムリーな話題を発信!
今回からスタートしましたこの企画。
滋賀咲くブロガーさんを訪ね、
滋賀ならではの魅力をご紹介いただこうというテーマでレポートします!
第1回目にご登場いただくのは
「人生きまぐれメモ」の「あつ」さん。
アクセス数ランキング常時上位の人気ブログであり
滋賀咲く開設以来の古参、そして、
レイクスターズの熱狂的ブースターとしてもおなじみのブロガーさんです。

―――ブログのスタートは、滋賀咲く開設直後の2006年7月。
今年で7年目になるわけですが、始められたきっかけは?
【あつ】僕の場合、ブログのタイトル通り“メモ”がわりに記録するのが目的で。
以前は大手ポータルサイトやSNSを使っていたんですが、知人に教えてもらって
滋賀咲くに登録してみたら、写真の配置とかフォントに自由が利いて使い勝手が
よかった。地元ブロガーさんたちとオフでリアルにつながれる感じも自分には合っ
ているな、と思いました。いまはツイッターやフェイスブックも利用していますが、
長文が書けるという点で、やはりメインはブログです。

ヘッダーにも登場している愛犬の小次郎くんと
―――あつさんと言えば、携帯電話の新機種レポートが毎回すごいアクセス
数です。タイムリーさと的確な評価に固定読者も多いですよね。
【あつ】携帯はドコモのショートメールサービスが始まったモノクロ液晶のころか
ら好きで…。自分の趣味が高じて書いている感じです。テレビドラマの登場人物
が持っている携帯機種をレポートしてみる、とか自分なりに工夫した記事にたく
さんコメントをいただけたりするとうれしいですね。最近忙しくて書けてないです
が(笑)
―――地域ポータルのなかにあって、全国からアクセスを呼び込んだという意味
で、滋賀咲く初期のアクセス数増加をけん引してくださった感もあります。功労者
ですよ!
【あつ】いえ、ほんとにそんな大それたことは…。アクセス数を意識した時期もあり
ましたが、やっぱり好きなことを自由に書いているだけなので。
―――携帯の新機種に厳しい評価をつけてらっしゃるときもありますが、何という
か、文章に「愛のムチ」のようなやさしさがある。携帯雑誌に記事を書いてらっしゃ
ったこともあると以前うかがいまして、納得したことがありました。
【あつ】プロという訳ではないので恥ずかしいのですが…。ただ、飲食店の記事にし
ても「悪く書かない」というのは自分で決めています。「情報」もお店の財産の一つ
ですから。どうしても良く書けないお店に当たったときは…記事を書かない!!(笑)

新しいお店を開拓するのも楽しいというあつさん。
お店情報は主に奥様がスクラップされているとか。
人気ブログの影に内助の功あり。
―――レイクスターズ(レイクス)の試合レポートでも、ダメ出ししつつ最後は必ず
激励でまとめてらっしゃいますよね。それも意識されてのことですか?
【あつ】やはりそうですね。負けても文句だけ言うのは違うと思うんです。必ず次に
つながるように最後は明るく締めたいと思って書いています。
―――以前からバスケットはお好きだったんですか?
【あつ】僕はもともとサッカー派で、バスケットはスラムダンク(笑)以外興味が無か
った。でも「滋賀初のプロスポーツチーム」なら応援しなくては!と思いまして。
レイクスを知るまではbjリーグの存在も知りませんでした。
―――あつさんは「滋賀レイクスターズ」の命名者でもありますよね。
【あつ】チーム名を募集していると聞いてすぐ応募したんです。確か何案か出したう
ちの最初のものが採用されたはず。とにかく滋賀にプロチームが出来るのがうれし
くて。その第一歩に関われたのは僕にとっても大きな出来事でした。初めはサッカ
ーと違って音響があったりすることに驚きましたが、試合展開の早さや、会場の一体
感を味わったらハマってしまいました。

2012年3月、100勝記念の際にチームと。
―――現在どれくらいのペースで観戦されてるんですか?
【あつ】年間52試合中、多いときで40試合ぐらいでしょうか。旅行を兼ねて沖縄や高
松、浜松、横浜などのアウェイにも行ったり。せっかくなので地元グルメも必ず一つ
は記事にするようにしています。

右手にはめたチームマスコット「マグニー」は
某キャラクターのぬいぐるみをリメイクしたもの。
―――以前、ブログ内で独自にレイクスの「チケットプレゼント企画」をされたことが
ありましたよね。あれには驚きました!
【あつ】妻の分の回数券が余ったので、最初は知り合いに差し上げようかと思ったん
ですが、せっかくなら「ご愛読還元企画」にしようかと(笑)。一人でも多くの人に実際
に試合会場へ足を運んで観てもらいたいという思いもありましたので。当選者にはチ
ケットを会場で手渡ししたんですが、その方とも仲良くなったりして、これが地元ブロ
グのいいところでもありますよね。
―――最後になりますが、地元滋賀に対してメッセージをお願いします。
【あつ】滋賀は京都の影に隠れて印象が薄いなんてよく言われます。でもレイクスは
京都・大阪に勝るチームですし、僕たちブースターの応援も負けていません。ホーム
ジャックしてしまうほど熱いです。そんな滋賀の熱さやいろんな魅力を伝える「発信
力」が弱いんだと思うんです。一つひとつは小さなことですがブログがその一助にな
れればいいな、と思っています。
お忙しいところご協力いただき本当にありがとうございました。あつさんのブログに
あふれるやさしさはお人柄から来ているんだな、と改めて実感しました。これから
もどうか滋賀咲くをよろしくお願いいたします。
滋賀咲くブロガーさんを訪ね、
滋賀ならではの魅力をご紹介いただこうというテーマでレポートします!
第1回目にご登場いただくのは
「人生きまぐれメモ」の「あつ」さん。
アクセス数ランキング常時上位の人気ブログであり
滋賀咲く開設以来の古参、そして、
レイクスターズの熱狂的ブースターとしてもおなじみのブロガーさんです。

―――ブログのスタートは、滋賀咲く開設直後の2006年7月。
今年で7年目になるわけですが、始められたきっかけは?
【あつ】僕の場合、ブログのタイトル通り“メモ”がわりに記録するのが目的で。
以前は大手ポータルサイトやSNSを使っていたんですが、知人に教えてもらって
滋賀咲くに登録してみたら、写真の配置とかフォントに自由が利いて使い勝手が
よかった。地元ブロガーさんたちとオフでリアルにつながれる感じも自分には合っ
ているな、と思いました。いまはツイッターやフェイスブックも利用していますが、
長文が書けるという点で、やはりメインはブログです。

ヘッダーにも登場している愛犬の小次郎くんと
―――あつさんと言えば、携帯電話の新機種レポートが毎回すごいアクセス
数です。タイムリーさと的確な評価に固定読者も多いですよね。
【あつ】携帯はドコモのショートメールサービスが始まったモノクロ液晶のころか
ら好きで…。自分の趣味が高じて書いている感じです。テレビドラマの登場人物
が持っている携帯機種をレポートしてみる、とか自分なりに工夫した記事にたく
さんコメントをいただけたりするとうれしいですね。最近忙しくて書けてないです
が(笑)
―――地域ポータルのなかにあって、全国からアクセスを呼び込んだという意味
で、滋賀咲く初期のアクセス数増加をけん引してくださった感もあります。功労者
ですよ!
【あつ】いえ、ほんとにそんな大それたことは…。アクセス数を意識した時期もあり
ましたが、やっぱり好きなことを自由に書いているだけなので。
―――携帯の新機種に厳しい評価をつけてらっしゃるときもありますが、何という
か、文章に「愛のムチ」のようなやさしさがある。携帯雑誌に記事を書いてらっしゃ
ったこともあると以前うかがいまして、納得したことがありました。
【あつ】プロという訳ではないので恥ずかしいのですが…。ただ、飲食店の記事にし
ても「悪く書かない」というのは自分で決めています。「情報」もお店の財産の一つ
ですから。どうしても良く書けないお店に当たったときは…記事を書かない!!(笑)

新しいお店を開拓するのも楽しいというあつさん。
お店情報は主に奥様がスクラップされているとか。
人気ブログの影に内助の功あり。
―――レイクスターズ(レイクス)の試合レポートでも、ダメ出ししつつ最後は必ず
激励でまとめてらっしゃいますよね。それも意識されてのことですか?
【あつ】やはりそうですね。負けても文句だけ言うのは違うと思うんです。必ず次に
つながるように最後は明るく締めたいと思って書いています。
―――以前からバスケットはお好きだったんですか?
【あつ】僕はもともとサッカー派で、バスケットはスラムダンク(笑)以外興味が無か
った。でも「滋賀初のプロスポーツチーム」なら応援しなくては!と思いまして。
レイクスを知るまではbjリーグの存在も知りませんでした。
―――あつさんは「滋賀レイクスターズ」の命名者でもありますよね。
【あつ】チーム名を募集していると聞いてすぐ応募したんです。確か何案か出したう
ちの最初のものが採用されたはず。とにかく滋賀にプロチームが出来るのがうれし
くて。その第一歩に関われたのは僕にとっても大きな出来事でした。初めはサッカ
ーと違って音響があったりすることに驚きましたが、試合展開の早さや、会場の一体
感を味わったらハマってしまいました。
2012年3月、100勝記念の際にチームと。
―――現在どれくらいのペースで観戦されてるんですか?
【あつ】年間52試合中、多いときで40試合ぐらいでしょうか。旅行を兼ねて沖縄や高
松、浜松、横浜などのアウェイにも行ったり。せっかくなので地元グルメも必ず一つ
は記事にするようにしています。

右手にはめたチームマスコット「マグニー」は
某キャラクターのぬいぐるみをリメイクしたもの。
―――以前、ブログ内で独自にレイクスの「チケットプレゼント企画」をされたことが
ありましたよね。あれには驚きました!
【あつ】妻の分の回数券が余ったので、最初は知り合いに差し上げようかと思ったん
ですが、せっかくなら「ご愛読還元企画」にしようかと(笑)。一人でも多くの人に実際
に試合会場へ足を運んで観てもらいたいという思いもありましたので。当選者にはチ
ケットを会場で手渡ししたんですが、その方とも仲良くなったりして、これが地元ブロ
グのいいところでもありますよね。
―――最後になりますが、地元滋賀に対してメッセージをお願いします。
【あつ】滋賀は京都の影に隠れて印象が薄いなんてよく言われます。でもレイクスは
京都・大阪に勝るチームですし、僕たちブースターの応援も負けていません。ホーム
ジャックしてしまうほど熱いです。そんな滋賀の熱さやいろんな魅力を伝える「発信
力」が弱いんだと思うんです。一つひとつは小さなことですがブログがその一助にな
れればいいな、と思っています。
お忙しいところご協力いただき本当にありがとうございました。あつさんのブログに
あふれるやさしさはお人柄から来ているんだな、と改めて実感しました。これから
もどうか滋賀咲くをよろしくお願いいたします。
Posted by 滋賀咲くブログスタッフ at
21:20
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